ホタテ料理の基本
さてさて、今回は、ホタテ料理(帆立貝)の基本です♪
ホタテ料理(帆立貝)は、
基本的には貝柱を使います。
天然のものは少なくて、
ほとんどが養殖。
貝がついたままのものもあれば、
身を取り出したものもあるし、
貝柱だけを取り出したものもあります。
また、大きさも様々。
ベビーホタテと呼ばれるような小さなものから、
それだけでお腹がいっぱいになりそうな大きなものまで。
ホタテ料理(帆立貝)には、
生や冷凍を使うものが多いですが、
缶詰や乾燥のものなどもあります。
ホタテ料理(帆立貝)は、
和食、洋食、中華と、
基本的になんでも使えます。
刺身用のものは生でも食べられるので、
カルパッチョなんかにも。
貝柱がとーっても大きい二枚貝ですが、
その貝柱には、うまみ成分が凝縮されているんだそう。
しかも低カロリー。
ぶっちゃけ、使い勝手のいい食材です♪
どんどんレシピのアイディアが出てきちゃう♪
冷凍の小さめホタテは、
身だけをとった状態で、
100グラム100円前後。
あまり高くないのも嬉しいですね。
基本ホタテ料理(帆立貝)は、
大きなものならバター焼きとか。
殻のついたまま、ちょっぴりバターと醤油を垂らして
網で焼きます。
ベビーホタテでも、フライパンでバター炒めにすると
それだけでおかずになります♪
基本的に二枚貝は好きなんですけど、
ほたてははまぐりに並んで大好きです♪
一応冬が旬だけど、
年中出回っているのも嬉しい♪
殻付きのものを使うときには、
殻をしっかり洗ってくださいね。
藻とか結構くっついてますんで。(^^ゞ